コインチェックの口座開設や登録方法|手数料から入金・出金の方法まで紹介

コインチェックで仮想通貨の購入を検討していると、口座開設の方法や手数料が気になるのではないでしょうか。

コインチェックは国内でも名の知れた取引所になりつつありますが、アルトコインの売買で発生する手数料が高い、と感じている人が少なくありません。

このページでは、「コインチェックの口座開設方法」から「コインチェックにかかる手数料」まで紹介しています。

コインチェックはどんな取引所なの?

そもそもコインチェックは、どんな特徴がある取引所なのか知らない人も多いと思います。

日本国内で最大の仮想通貨取引所であるコインチェックは、現在12種類の仮想通貨を取り扱っています。

シンプルで見やすいウェブサイトやアプリのデザインにより、初心者でも利用しやすいのが特徴です。

ビットコイン以外のアルトコインにもいち早く参入できるため、絶対に口座開設をしておくべき取引所になります。

コインチェックの口座開設や登録の方法は難しい?

コインチェックの口座開設は、スマートフォンと運転免許証があれば数分で済ませられます。

メールアドレスとパスワードを設定し、届いたメール内にあるURLから本人確認書類の提出を進めます。

電話番号を入力するとSMSが届き、記載されている認証コードを打ち込みます。

注意書きには全て目を通し、性別・居住国・住所・職業などを入力します。

この際、住所などの打ち込みを間違えると本人確認の手続きを完了できないので、最新の注意を払いましょう。

最後に免許証の表面と裏面、免許証を手に持ち本人が書類と一緒に写っている写真の3種類をアップロードします。

口座開設の手続きは、以上で終了です。

数時間〜1日程度でコインチェックからメールが届き、コインチェックへの入金が可能になります。

ただし、住所確認をするためのハガキが到着するまでは出金できないので要注意です。

https://coincheck.com/ja/

コインチェックに入金する際の方法は?

コインチェックで口座開設ができたら、次は入金・出金の手順を紹介していきましょう。

コインチェックへ入金する方法は、大きく分けて3つあります。

  • 銀行振込
  • クイック入金
  • コンビニ入金

銀行振込

コインチェックでは銀行振込が一番手数料が安いため、入金方法は何でもいい、という人は銀行振込がおすすめです。

振込可能な銀行は「りそな銀行」と「往信SBIネット銀行」の二つです。

往信SBIネット銀行を利用する際は、振込人の名義を6桁のユーザーID+名前にする必要があるため気を付けましょう。

クイック入金

クイック入金は24時間いつでも入金ができるうえ、すぐに反映がされる方法です。

ただし高い手数料がかかるため、急ぎでない人は銀行振込がおすすめです。

コンビニ入金

コンビニ入金も24時間対応していますが、高い手数料がかかります。

コンビニまで足を運ぶ以外クイック入金とあまり変わりがないため、なるべく銀行振込にしましょう。

ビットコインで出金する際に必要な手順は?

コインチェックから日本円で出金する場合、まずは自分の振込先である口座を入力します。

入力に誤りがあるとトラブルの元になるので、振込先の入力には気を配る必要があります。

その後は、出金したい金額を円で入力するだけです。

出金可能額が記載されているので、その範囲内の金額を打ち込みましょう。

コインチェックでアルトコインを購入すると手数料が高い?

コインチェックでアルトコインを購入すると、手数料が発生します。

手数料が高いと感じる原因には、ビットコインは取引所と販売所での購入、アルトコインは販売所でのみ購入という大きな違いが関係しています。

アルトコインは販売所から直接購入や売却をしなくてはいけないため、どうしても手数料が高くなり損をしている気持ちになることでしょう。

初心者に使いやすいコインチェックですが、アルトコインでも稼ぎたいのであれば他の取引所とバランス良く利用していくのがおすすめです。

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