ビットフライヤーの口座開設法や手数料は?使い方から評判まで徹底解説

ビットフライヤーの利用を検討している人の中には、口座開設の方法や手数料がわからずに足踏みしている人も多いのではないでしょうか。

ビットフライヤーは、日本国内で最多の取引がおこなわれている取引所です。

このページでは、「ビットフライヤーの特徴」から「ビットフライヤーでの口座開設方法」まで紹介しています。

ビットフライヤーってどんな取引所?特徴は?

ビットフライヤーは日本で人気のある取引所の一つで、ビットコインやモナコインなど6種類の仮想通貨を扱っています。

そんなビットフライヤーの特徴は大きく分けて、資金力の高さと信頼性の高さの2つです。

仮想通貨を取り扱う取引所が倒産したりハッキングされたりすると、自分の預けていた資産は全て消えます。

信頼できる取引所を選択するのが、仮想通貨を売買するうえで重要なポイントです。

ビットフライヤーが信頼できる理由

では、なぜビットフライヤーの信頼性が高いのか紹介していきましょう。

ビットフライヤーは金融庁が定める仮想通貨交換業者に登録されているだけでなく、三菱UFJフィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループが株主です。

一般的に名の知れた企業が株主になっていることで資金に関して心配する必要がなく、倒産する危険もないので信頼できます。

さらに三井住友海上火災保険が盗難補償保険を開始し、ハッキングなどによる盗難のリスクも少ないです。

仮想通貨の売買をしたいが安全性に不安を感じるという人は、ビットフライヤーを利用するのがおすすめです。

ビットフライヤーで口座開設をする方法

ビットフライヤーでの口座開設方法は、スマートフォンと免許証などがあれば簡単にできます。

まずはビットフライヤーの公式ホームページ左上にある窓枠から、メールアドレスを入力してアカウントを作成します。

フェイスブックやグーグルアカウントでもアカウント作成ができますが、フェイスブックやグーグルアカウントがハッキングされた時にトラブルになるため、メールアドレスで始めるようにしましょう。

メールアドレスで登録をするとビットフライヤーからメールが届くので、記載されているキーワードを入力するかURLをクリックして次に進みます。

各注意事項に目を通し、「ビットフライヤーをはじめる」ボタンをクリックするとビットフライヤーの登録は完了です。

ただし、このままでは全ての機能が使えず自由に仮想通貨の売買ができません。

自由に取引をするためにも、本人確認を済ませてトレードクラスの口座を作ることが重要です。

本人確認を完了するまで

本人確認を完了するためには、まず本人情報を入力する必要があります。

名前や生年月日、住所などを入力し、本人確認ができる免許証などを写真に撮ってアップロードします。

本人確認を済ませていないとウォレットクラスと呼ばれ、7日間で最大10万円の取引しかできません。

本人確認は時間がかかるケースもあるので、早めに済ませておくのがおすすめです。

ビットフライヤーはいくら手数料がかかるの?

ビットフライヤーを利用して仮想通貨の売買をする際、手数料を取られたくないと考えると思います。

ビットフライヤーの手数料は、入出金をする際と売買する際に発生します。

入出金をする際は銀行への振込手数料なので金額によって変わりますが、どの取引所でもあまり金額は変わりないでしょう。

しかし仮想通貨を売買する際に発生する手数料は、取引所によって違います。

ビットフライヤーの取引所でビットコインを売買すると、0.01%~0.15%の手数料が必要です。

信頼できる場所で取引をするのであれば、手数料の支払いは発生するものだと考えましょう。

ビットフライヤーの評判や評価はいいの?

ビットフライヤーの評判は、やはり安心して利用できる点が注目されていました。

取り扱いできる通貨の種類が少ないとの意見もありましたが、今後増えていく見込みは十分あります。

仮想通貨であっても自分の資産なので、少しでも安全な取引所を利用したいと考えるのか当たり前です。

ビットフライヤーは国内で最多の取引がされている取引所でもあるので、まずは口座開設だけでもしておくのがいいのではないでしょうか。

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