ビットコインの購入方法や買い方|初心者にも分かりやすく解説

仮想通貨であるビットコインに興味を持ち始めている人は、年齢や性別に関係なく増えています。

そんな人はビットコインに関するニュースなどを目にする度、期待と不安で胸いっぱいになっていることでしょう。

ここでは、初心者でも簡単にできる購入方法や買い方を解説していきます。

そもそもビットコインとは|仮想通貨ってなに?

そもそもビットコインとは何なのか、詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

ビットコインは仮想通貨やデジタル通貨だけでなく、国際通貨や暗号通貨でもあります。

実際に手元に紙幣や硬貨として手に入るものではなく、インターネット上で管理する通貨です。

ビットコインは目にすることができない、バーチャルな通貨として考えましょう。

最近はビックカメラやDMMなど、ビットコインで支払いできる世の中になってきていますが、物を購入するよりもお金を増やす目的で購入している人がほとんどです。

ビットコインの購入方法や買い方

ビットコインの世界に足を踏み入れるためには、少額でも購入する必要があります。

ビットコインを購入する方法は、大きく分けて4つです。

  • 取引所や販売所を利用して購入する
  • OTC取引を利用して購入する
  • ビットコインATMで購入する
  • クレジットカードで購入する

取引所や販売所を利用して購入する方法が主流

取引所や販売所を利用して購入する方法は、4つの方法の中で一番主流であり簡単です。

取引所や販売所の利用は、ビットコインを扱っている取引所の登録からスタートします。

登録はメールアドレスとパスワードの設定のみで誰でも簡単におこなえ、登録を終えたら住所や氏名、電話番号を入力して運転免許証などの写真をアップロードします。

数日後、郵便物による住所確認ができたら、本人確認の完了です。

銀行振込やコンビニで日本円を入金するか、クレジットカードの利用でビットコインを購入できます。

どっちがおすすめ?取引所と販売所の違い

ビットコインは販売所や取引所で購入するのが主流だと説明しましたが、どちらを利用すればいいのか悩んでしまうと思います。

取引所と販売所には、それぞれメリットやデメリットがあるので、あらかじめ理解したうえで選択するのが重要です。

販売所とは

販売所とは、ビットコインを直接買える場所になります。

販売所が提示している金額でしか売買ができませんが、売買が迅速におこなえ手続きがシンプルで楽に済ませられます。

しかし販売所はビットコインを高く売り、安く買うことで差額を収益にしています。

確実にビットコインを買えるのがメリットではありますが、割高になるデメリットもあるでしょう。

取引所とは

取引所は、ビットコインを個人間で売買する場所です。

ユーザー同士の取引になるため、自分が設定した金額で買う人・売る人がいなければ売買は成立しません。

しかし販売所のように見えない差額を収益にしていないため、割高になることがありません。

割安でビットコインを手に入れられるものの、確実に売買できるとは限らないのがデメリットです。

隠れた手数料で損をしたくないなら取引所を利用しよう!

先ほども紹介したように、販売所と取引所では見えない収益の差があります。

表面上は販売所の手数料が「無料」、取引所の手数料が「0.01%~0.15%」とされているため、比較だけでは販売所のほうが得をするように見えます。

しかし、販売所には目にみえない手数料がかかっています。

見えない手数料ってなに?

たとえば、ゲームソフトを売るときに置き換えて想像してみましょう。

3000円で購入したゲームソフトは、中古ショップで1500円程度で買取をしてもらえます。

しかし買取をした中古ショップは、そのゲームソフトを2000円で販売するでしょう。

中古ショップが500円の利益を得ているように、販売所も見えていない部分で手数料を引いています。

ビットコインにおいては、同様の仕組みを販売所で取り入れていると考えましょう。

さらに取引所をゲームソフトでの売買に置き換えると、メルカリなどのフリマアプリでの販売がイメージしやすいでしょう。

自分が設定した金額でゲームソフトを売り出し、納得した人が購入をします。

多少の手数料はかかるものの、中古ショップよりも高い値段で売れるケースが多いですよね。

隠れた手数料を支払いたくないのであれば、取引所からビットコインを購入するのがおすすめです。

確実に稼ぐためには複数の取引所を利用する

ビットコインは取引所で購入するのがいいと紹介しましたが、ひとつの取引所に依存するのは得策ではありません。

ひとつの取引所だけでお金を増やそうとすると、取引所が閉鎖したときや何かトラブルがあったときに自力で回復できる見込みがありません。

複数の取引所を有効に活用し、バランス良く資金運用をするのが良いのではないでしょうか。

ビットコインの始め方|失敗しない投資方法やリスクについて徹底解説

最近SNSやテレビなどで話題になっている「ビットコイン」に対して、興味を持ち始めている人は多いですよね。

しかしほとんどの人が、ビットコインの始め方がわからないと感じていると思います。

このページでは、初心者でも簡単にわかる「ビットコインの基礎知識」から「ビットコインの始め方」まで紹介しています。

最低でもビットコインの知識は知っておくべき

ビットコインの世界に足を踏み入れたいのであれば、まずは知識をつけるのが優先です。

仮想通貨の売買は株やFXのような投資の一種になるため、もちろんリスクは付き物です。

しかしリスクに恐れて手を出さないまま時が過ぎていけば、きっとあの時ビットコインを購入しておけばよかったと後悔します。

まずはビットコインの売買にどのようなリスクがあり、今後資産を運用し続けられるのか検討してみましょう。

ビットコインを始めるときに必要なものは?

ビットコインを始めるときには、あらかじめ下記の3つを準備しておく必要があります。

  • インターネット環境が整っているスマートフォンやパソコン
  • 購入するための資金
  • 管理するウェレット(口座)

ビットコインなどの仮想通貨は全てインターネット上で売買するため、常にインターネット環境が整っている必要があります。

もちろんビットコインは事前に資金を投資しないと始められないため、あらかじめ資金は準備しておきましょう。

しかし上記の2つに関しては、何もしなくても準備ができている人がほとんどですよね。

ここまで準備ができれば、あとは仮想通貨取引所で自分だけのウォレット(口座)を開設するだけです。

仮想通貨取引所の選び方|どの取引所がおすすめ?

ビットコインを始める際、どの仮想通貨取引所で口座を開設すればいいのか、悩んでしまう人がほとんどではないでしょうか。

現実世界でいえば、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など、仮想通貨も口座開設する場所によってメリットやデメリットがあります。

現在日本では、コインチェック・ビットフライヤー・ザイフの3社が取引所の中でも人気です。

機会を逃さないために複数の取引所で口座開設するのがベスト!

ビットコインの売買において取引所での口座開設は必須の作業ですが、あらかじめ複数の取引所で口座開設をしておくのがおすすめです。

どの取引所にもメリットやデメリットがありますが、他の取引所で口座を開設していれば解決できるものが多く、一つの取引所に依存するほうがリスクが高い傾向があります。

同じビットコインでも他の取引所で保有していたら利益が出ていた、なんてケースもあります。

どの取引所も口座開設にかかる費用は無料なので、とりあえず人気のある3社で口座を開設しておくのが得策です。

ビットコインを購入する取引所で口座を開設する方法

ビットコインを購入したいのであれば、取引所で口座を開設する必要があります。

取引所の種類は数多くありますが、どの取引所でも5〜10分程度で手続きを済ませられるだけでなく、クレジットカードのような特別な審査もありません。

名前や住所などの個人情報を入力し、本人確認ができる書類の写真をアップロードするだけで口座開設ができるので、早めに口座開設だけでも済ましておくと安心です。

口座開設ができたら実際に売買をしてみる

取引所で口座開設を済ませたら、ついにビットコインの売買がスタートします。

ビットコインの売買に関する仕組みを知るのであれば、まずは少額でも実際に売買をするのがおすすめです。

ビットコインを買ってみる

ビットコインの購入は、日本円を入金するところからスタートです。

銀行振込やクイック入金、コンビニ入金などが可能ですが、それぞれ手数料が違うため気をつけましょう。

クレジットカード決済の選択もできますが、手数料が売買する金額によって変動するため高額になるケースが多く、避けるのが無難です。

入金が完了したら、ついにビットコインの購入です。

ビットコインを売ってみる

ビットコインの売却は、購入したとき変わらない手順でできます。

自分が購入した金額よりも相場が高いと感じたら、思い切って売ってしまいましょう。

売るときは、最終取引価格よりも高すぎる金額にしないのがコツです。

ビットコインで得た利益には税金がかかるため要注意!

ビットコインの売買方法を紹介してきましたが、仮想通貨は利益が確定した時点で税金が発生します。

仮想のお金だから税金がかからないと思ってしまいがちですが、株やFXでも確定申告できちんと申告する必要があります。

ビットコインで得た利益は所得として扱われるため、申告する義務があるので気を付けましょう。

取引所を徹底比較!ビットコインの口座開設をするならおすすめはどこ?

ビットコインの購入を検討している人の中には、どの取引所を利用すればいいのか悩んでいる人が多いと思います。

取引所の選択を間違えると損をするのではないかと、足踏みしているのではないでしょうか。

このページでは、「取引所の比較」から「ビットコインを購入するおすすめの取引所」まで紹介しています。

ビットコインを購入できる取引所を比較してみた

現在日本でビットコインを購入できる取引所は、金融庁に「仮想通貨交換業者」として登録されているものを含めて15社ほどあります。

その中でも、日本で注目を集めているのはbitFlyer(ビットフライヤー)・zaif(ザイフ)・coincheck(コインチェック)の3社ではないでしょうか。

どの取引所を利用するのが一番利益を出せるのか、比較してみました。

ビットフライヤー・ザイフ・コインチェックの比較

 

手数料 日本円での入金方法 レバレッジ取引 アプリの有無
bitFlyer 0.01〜0.15% 銀行振込・コンビニ入金・クレジットカード レバレッジ最大15倍 iPhone・Android
zaif -0.01〜0.1% 銀行振込・コンビニ/ペイジー入金・クレジットカード レバレッジ最大7.77倍 iPhone・Android
coincheck 0%(期間限定) コンビニ/ペイジー入金・クレジットカード レバレッジ5倍 iPhone・Android

手数料や日本円での入金方法は、3社ともあまり変わりがありません。

iPhoneやAndroidのアプリも対応しており、誰でも簡単に口座開設を始められるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

ビットフライヤーは金融庁が定める仮想通貨交換業者に登録されており、他の会社よりも資金力に優れています。

三菱UFJフィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループ、リクルートなどの世間的に名の知れた大企業が株主になっているため、安心して利用できるのがメリットです。

zaif(ザイフ)の特徴

ザイフは取引所の中でも唯一、手数料がマイナスです。

低リスクでビットコインを増やしたい人のために、毎月同じ金額を積み立ててビットコインを購入する「Zaifコイン積み立て」という制度も取り入れています。

株やFXに関わったことのない初心者は、売買をするタイミングを逃すリスクが心配ですよね。

Zaifコイン積み立て制度は、相場の変動に左右されずに一定額を買い続けるため、手軽にビットコインをスタートできるのが特徴です。

coincheck(コインチェック)の特徴

コインチェックはビットコイン以外にもイーサリアムやネム、ライトコインなど豊富な仮想通貨を取り扱っています。

将来的にビットコイン以外の仮想通貨でも取引したいと考えている人は、コインチェックは絶対に口座開設しておくべき会社です。

さらにコインチェックはウェブもアプリも見やすく、取引をする上でストレスを感じることがありません。

日本でビットコインを購入するならどの取引所がおすすめ?

3社の比較を理解したうえでビットコインを購入するなら、ビットフライヤーやコインチェックを始めに登録するのがおすすめです。

仮想通貨交換業者に登録されているビットフライヤーは、トラブルが起きるリスクが少なく安心して利用できます。

コインチェックはビットコイン以外の通貨を豊富に取り扱っているため、ビットコイン以外の流入が増えたときにいち早く参入できるでしょう。

ただし取引所の口座開設は無料でおこなえ、スマホ1台あれば5分で済ませられるので、3社全ての口座をとりあえず開設しておくのもおすすめです。

自分の用途に合った取引所を選択するのが大切

ビットコインを購入できる取引所について比較をしてきましたが、実際には自分の用途に合った取引所を選択するのが重要です。

お小遣い稼ぎにビットコインを少しだけ取引したいのか、仮想通貨を豊富に取り扱って資金運営をしたいのかで、目的も利用する取引所も変わってきます。

各取引所の特徴を把握し、自分の用途に合ったものを選択しましょう

コインチェックの口座開設や登録方法|手数料から入金・出金の方法まで紹介

コインチェックで仮想通貨の購入を検討していると、口座開設の方法や手数料が気になるのではないでしょうか。

コインチェックは国内でも名の知れた取引所になりつつありますが、アルトコインの売買で発生する手数料が高い、と感じている人が少なくありません。

このページでは、「コインチェックの口座開設方法」から「コインチェックにかかる手数料」まで紹介しています。

コインチェックはどんな取引所なの?

そもそもコインチェックは、どんな特徴がある取引所なのか知らない人も多いと思います。

日本国内で最大の仮想通貨取引所であるコインチェックは、現在12種類の仮想通貨を取り扱っています。

シンプルで見やすいウェブサイトやアプリのデザインにより、初心者でも利用しやすいのが特徴です。

ビットコイン以外のアルトコインにもいち早く参入できるため、絶対に口座開設をしておくべき取引所になります。

コインチェックの口座開設や登録の方法は難しい?

コインチェックの口座開設は、スマートフォンと運転免許証があれば数分で済ませられます。

メールアドレスとパスワードを設定し、届いたメール内にあるURLから本人確認書類の提出を進めます。

電話番号を入力するとSMSが届き、記載されている認証コードを打ち込みます。

注意書きには全て目を通し、性別・居住国・住所・職業などを入力します。

この際、住所などの打ち込みを間違えると本人確認の手続きを完了できないので、最新の注意を払いましょう。

最後に免許証の表面と裏面、免許証を手に持ち本人が書類と一緒に写っている写真の3種類をアップロードします。

口座開設の手続きは、以上で終了です。

数時間〜1日程度でコインチェックからメールが届き、コインチェックへの入金が可能になります。

ただし、住所確認をするためのハガキが到着するまでは出金できないので要注意です。

https://coincheck.com/ja/

コインチェックに入金する際の方法は?

コインチェックで口座開設ができたら、次は入金・出金の手順を紹介していきましょう。

コインチェックへ入金する方法は、大きく分けて3つあります。

  • 銀行振込
  • クイック入金
  • コンビニ入金

銀行振込

コインチェックでは銀行振込が一番手数料が安いため、入金方法は何でもいい、という人は銀行振込がおすすめです。

振込可能な銀行は「りそな銀行」と「往信SBIネット銀行」の二つです。

往信SBIネット銀行を利用する際は、振込人の名義を6桁のユーザーID+名前にする必要があるため気を付けましょう。

クイック入金

クイック入金は24時間いつでも入金ができるうえ、すぐに反映がされる方法です。

ただし高い手数料がかかるため、急ぎでない人は銀行振込がおすすめです。

コンビニ入金

コンビニ入金も24時間対応していますが、高い手数料がかかります。

コンビニまで足を運ぶ以外クイック入金とあまり変わりがないため、なるべく銀行振込にしましょう。

ビットコインで出金する際に必要な手順は?

コインチェックから日本円で出金する場合、まずは自分の振込先である口座を入力します。

入力に誤りがあるとトラブルの元になるので、振込先の入力には気を配る必要があります。

その後は、出金したい金額を円で入力するだけです。

出金可能額が記載されているので、その範囲内の金額を打ち込みましょう。

コインチェックでアルトコインを購入すると手数料が高い?

コインチェックでアルトコインを購入すると、手数料が発生します。

手数料が高いと感じる原因には、ビットコインは取引所と販売所での購入、アルトコインは販売所でのみ購入という大きな違いが関係しています。

アルトコインは販売所から直接購入や売却をしなくてはいけないため、どうしても手数料が高くなり損をしている気持ちになることでしょう。

初心者に使いやすいコインチェックですが、アルトコインでも稼ぎたいのであれば他の取引所とバランス良く利用していくのがおすすめです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ザイフ(Zaif)の口座開設や登録方法|手数料から評判や評価までを解説

ザイフの利用を検討していると、口座開設の方法や手数料などが気になると思います。

ザイフは金融庁の「仮想通貨交換業者」に登録されている、テックビューロ株式会社が運営元です。

現在成長中の会社なので、口座開設をする際に見逃してはいけません。

このページでは、「ザイフの口座開設や登録方法」から「ザイフの評判や評価」まで紹介しています。

ザイフはどんな取引所なの?ザイフにしかない特徴とは

ザイフでの口座開設を検討していると、どんな特徴があるのか気になりますよね。

ザイフはビットコインやネム、モナコインを取り扱っており、全ての仮想通貨を取引所で売買できます。

そんなザイフの特徴は、大きく分けて2つです。

  • 日本国内で唯一!手数料がマイナス
  • 「Zaifコイン積立」サービスで初心者でも簡単!

日本国内で唯一!手数料がマイナス

ザイフは日本国内の取引所で唯一、手数料がマイナスです。

ビットコインとモナコインを売買する場合のみですが、売買するだけでお金が増えるなんて取引しないと損ですよね。

仮想通貨の取引において、手数料の有無は大きなポイントになります。

はじめから手数料がマイナスだと知ると、ビットコインを始めるハードルも下がるのではないでしょうか。

「Zaifコイン積立」サービスで初心者でも簡単!

ザイフには「Zaifコイン積立」というサービスがあります。

Zaifコイン積立では設定した金額が毎月口座から引き落とされ、ドル・コスト平均法という投資の一種を利用して毎日相場の影響を受けずに自動で買い付けをおこないます。

ビットコインを売買するタイミングがわからないという初心者の人は、毎月積立をするだけで売買をおこなえます。

1,000円から積立ができるので、リスクを恐れている人でも簡単に始められるのがZaifコイン積立
サービスです。

ザイフで口座開設や登録をする方法を簡単に解説!

ザイフの特徴を知ると、いよいよ口座開設をする決心ができたのではないでしょうか。

ザイフの口座開設や登録は無料で簡単に済ませられるので、まずは口座開設だけをしておくのもおすすめです。

いざ仮想通貨を購入したいと思ったときに、口座開設から始めていては流れに乗り遅れます。

あらかじめ、口座開設をしておくのが重要です。

ザイフの口座開設方法〜登録まで〜

ザイフの公式ホームページから、メールアドレスを入力して登録します。

ザイフから届いたメールに記載してあるURLから、パスワードを設定しログインをするだけで登録自体は終了です。

ただし取引で手数料をマイナスにするには、本人確認をする必要があります。

アカウントから基本情報、本人確認を順番におこなっても数分で終わる作業なので、面倒臭がらずに済ませておくと後悔することもありません。

ザイフの口座開設方法〜本人確認まで〜

本人確認をする前に、基本情報を入力しておく必要があります。

名前・生年月日・住所など、個人情報は誤りのないように入力し、基本情報の入力を終えたら電話番号認証をします。

電話番号の入力を済ませ、届いたSMSから認証コードを入力したら、最後に本人確認書類の提出です。

運転免許証の表面と裏面など、必要事項が記載されている部分は全て写真に撮ってアップロードします。

本人確認のメールが届くまでに2週間程度かかることもあるので、早めに済ませておくのが得策です。

ザイフの評判や評価はいいの?やっぱり登録しておくべき?

ザイフの評判や評価は、使う人の目的によって違っていました。

ザイフは売買する上でアプリが使いにくいと感じる人が多く、使いこなすまでに時間がかかるかもしれません。

しかしネムやモナコインなどのアルトコインを買いたい人には、十分満足できる取引所になります。

将来的に豊富な仮想通貨で取引をしたいと考えている人であれば、ザイフを利用するのがおすすめです。

初心者向けの積み立て制度や、マイナス手数料のメリットなどもあるので安心して利用できるのがザイフです。

ビットフライヤーの口座開設法や手数料は?使い方から評判まで徹底解説

ビットフライヤーの利用を検討している人の中には、口座開設の方法や手数料がわからずに足踏みしている人も多いのではないでしょうか。

ビットフライヤーは、日本国内で最多の取引がおこなわれている取引所です。

このページでは、「ビットフライヤーの特徴」から「ビットフライヤーでの口座開設方法」まで紹介しています。

ビットフライヤーってどんな取引所?特徴は?

ビットフライヤーは日本で人気のある取引所の一つで、ビットコインやモナコインなど6種類の仮想通貨を扱っています。

そんなビットフライヤーの特徴は大きく分けて、資金力の高さと信頼性の高さの2つです。

仮想通貨を取り扱う取引所が倒産したりハッキングされたりすると、自分の預けていた資産は全て消えます。

信頼できる取引所を選択するのが、仮想通貨を売買するうえで重要なポイントです。

ビットフライヤーが信頼できる理由

では、なぜビットフライヤーの信頼性が高いのか紹介していきましょう。

ビットフライヤーは金融庁が定める仮想通貨交換業者に登録されているだけでなく、三菱UFJフィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループが株主です。

一般的に名の知れた企業が株主になっていることで資金に関して心配する必要がなく、倒産する危険もないので信頼できます。

さらに三井住友海上火災保険が盗難補償保険を開始し、ハッキングなどによる盗難のリスクも少ないです。

仮想通貨の売買をしたいが安全性に不安を感じるという人は、ビットフライヤーを利用するのがおすすめです。

ビットフライヤーで口座開設をする方法

ビットフライヤーでの口座開設方法は、スマートフォンと免許証などがあれば簡単にできます。

まずはビットフライヤーの公式ホームページ左上にある窓枠から、メールアドレスを入力してアカウントを作成します。

フェイスブックやグーグルアカウントでもアカウント作成ができますが、フェイスブックやグーグルアカウントがハッキングされた時にトラブルになるため、メールアドレスで始めるようにしましょう。

メールアドレスで登録をするとビットフライヤーからメールが届くので、記載されているキーワードを入力するかURLをクリックして次に進みます。

各注意事項に目を通し、「ビットフライヤーをはじめる」ボタンをクリックするとビットフライヤーの登録は完了です。

ただし、このままでは全ての機能が使えず自由に仮想通貨の売買ができません。

自由に取引をするためにも、本人確認を済ませてトレードクラスの口座を作ることが重要です。

本人確認を完了するまで

本人確認を完了するためには、まず本人情報を入力する必要があります。

名前や生年月日、住所などを入力し、本人確認ができる免許証などを写真に撮ってアップロードします。

本人確認を済ませていないとウォレットクラスと呼ばれ、7日間で最大10万円の取引しかできません。

本人確認は時間がかかるケースもあるので、早めに済ませておくのがおすすめです。

ビットフライヤーはいくら手数料がかかるの?

ビットフライヤーを利用して仮想通貨の売買をする際、手数料を取られたくないと考えると思います。

ビットフライヤーの手数料は、入出金をする際と売買する際に発生します。

入出金をする際は銀行への振込手数料なので金額によって変わりますが、どの取引所でもあまり金額は変わりないでしょう。

しかし仮想通貨を売買する際に発生する手数料は、取引所によって違います。

ビットフライヤーの取引所でビットコインを売買すると、0.01%~0.15%の手数料が必要です。

信頼できる場所で取引をするのであれば、手数料の支払いは発生するものだと考えましょう。

ビットフライヤーの評判や評価はいいの?

ビットフライヤーの評判は、やはり安心して利用できる点が注目されていました。

取り扱いできる通貨の種類が少ないとの意見もありましたが、今後増えていく見込みは十分あります。

仮想通貨であっても自分の資産なので、少しでも安全な取引所を利用したいと考えるのか当たり前です。

ビットフライヤーは国内で最多の取引がされている取引所でもあるので、まずは口座開設だけでもしておくのがいいのではないでしょうか。

アルトコインのおすすめはどれ?将来性がある有望なアルトコイン5選を紹介

ビットコインなどの仮想通貨に興味を持ち始めると、アルトコインの購入も検討すると思います。

しかし、現在アルトコインは少なくとも1,100種類以上あると言われており、その中から将来見込みがあるアルトコインを選定するのは至難の技です。

このページでは、「おすすめのアルトコイン」や「将来性があるアルトコイン」などを紹介しています。

そもそもアルトコインってなに?ビットコインとは違うの?

そもそもアルトコインとはビットコインと何が違うのか、明確に理解できていない人は多いのではないでしょうか。

簡単に説明すると、ビットコイン以外の仮想通貨を総称する言葉がアルトコインです。

ビットコインの仕組みは全て公開されているため、同じように仮想通貨を発行している人は増えています。

アルトコインは1円にも満たないものがほとんどですが、何かの弾みで急騰すると資産が何倍・何十倍になる夢のコインです。

ただし何も起こらないまま消えてしまうケースもあるため、リスクを背負う必要があります。

見逃せない!おすすめのアルトコイン5選

アルトコインを購入する際に、どのアルトコインに目星をつければいいのか、将来性があるものを5つ紹介していきたいと思います。

  • リップル
  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

リップル

リップルは、最近注目を集めているアルトコインのひとつです。

リップル社は、リップルネットワークという回線をさまざまな銀行やクレジットカード会社と契約し、いつどのタイミングでも資金の場所を自由に移動できる世界をつくろうとしている会社です。

リップル社が発行しているアルトコイン(リップル)を購入するということは、リップル社の将来性に期待して出資するということです。

東京三菱UFJ銀行もリップルに参加する表明をしており、会社としてのビジョンが明確になっているリップルは、アルトコインの中でも絶対に見逃せません。

イーサリアム

イーサリアムはビットコインに次ぐ仮想通貨と言われていますが、ビットコインは主に決済をする目的、イーサリアムはアプリケーションを作成する目的で成り立っています。

イーサリアムは世界のコンピューターと呼ばれる反面、外部からの攻撃を受けることが多くビットコインよりもシステムの修正をしている回数が多いです。

しかしイーサリアムを利用したアプリケーションはいくつも誕生しており、誕生するたびに注目を集め、価格が高騰しています。

イーサリアムの購入を検討しているのであれば、生活に支障がない程度に抑えるのがベターです。

ネム

ネムコインは「New Economy Movement」が正式名称になり、頭文字からNEMと呼ばれています。

よくインターネット上で「XEM」と目にしますが、XEMはネムコインの単位です。

ビットコインでいうBTCと同じ役割なので、間違えてしまわないように気をつけましょう。

ネムの特徴は、ビットコインに比べて平等に分配されるという点です。

新しい経済活動、新しい経済圏を作ることを目的としており、その理念に共感している人が数多く出資しています。

今後、成長が期待できるアルトコインの一つではないでしょうか。

モナコイン

モナコインは、数少ない日本発祥の仮想通貨です。

仮想通貨の取引所であるビットフライヤーがモナコインの取り扱いを始めたタイミングで高騰し、注目を集めました。

モナコインの信頼はビットコイン並みに厚く、ビットコインとモナコインでのみ支払いができる通販サイト(ビットコインモール)もあります。

今後さらに世の中に普及していく見込みがあるため、モナコインは少額でも購入しておくといいでしょう。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとは、ビットコインから派生した仮想通貨になります。

ビットコインの人気が想像以上に高まり、取引スピードが落ちたり送金の順番待ちなどが発生する限界を感じていました。

ビットコインキャッシュはビットコインよりも取引スピードに優れ、セキュリティ面でもビットコインより安全だと言われています。

ビットコインに不安を抱いている人は、思い切ってアルトコインであるビットコインキャッシュを購入するのもいいのではないでしょうか。

豊富なアルトコインが扱える取引所を選択しよう

アルトコインを購入するときは、取引所や販売所から購入するのがベターです。

しかし取引所によって購入できるアルトコインの種類は違い、口座開設をしても購入できないケースがあります。

もちろんビットコインから仮想通貨をスタートさせるのもいいですが、なるべく多くのアルトコインを取り扱っている取引所を利用するのがおすすめです。

余裕がある人は複数の取引所で口座開設をしておくと、アルトコインに人気が集まったとき乗り遅れることがありません。

ビットコインには税金がいくらかかる?仮想通貨の確定申告やタイミング

ビットコインなどの仮想通貨で資金運営をしていると、税金や確定申告について不安になると思います。

現金を所持していないため税金がかからないのか、物を購入できる通貨だから資産として課税の対象になるのか、気になりますよね。

このページでは、「ビットコインや仮想通貨にかかる税金」から「ビットコインや仮想通貨にかかる税金の計算方法」まで紹介しています。

そもそも確定申告ってなに?忘れるとどうなるの?

そもそも確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の総額に対して所得税の金額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出することです。

あらかじめ源泉徴収などで収めた税金や予定納税と清算し、還付や超過の税金がないかを調べます。

所得があったのに確定申告書に記載をしない、申告を忘れるなどの行為は脱税になり罰せられるため注意しましょう。

仮想通貨は売買などで利確が決まると税金が発生

日本ではビットコインなどの仮想通貨でも利益が出た分、所得として税金がかかります。

しかしビットコインなどの仮想通貨は毎日レートが変動しており、明確に金額を計算できないですよね。

一般的に仮想通貨にかかる税金は、下記のタイミングで発生します。

  • 仮想通貨を売却して利益を得たとき
  • 仮想通貨を利用して何かを購入したとき

仮想通貨において税金が発生するタイミングは、「仮想通貨の性質が変化するとき」と認識しておくのがベストです。

たとえばビットコインを利用して物を購入したとき、ビットコインからアルトコインにトレードをして利益がでたときなど、利益が確定した時点でその分税金が発生します。

仮装通貨で得た利益を計算する方法

仮想通貨においては性質が変化するときに税金が発生するといいましたが、具体的な所得の計算方法がわからない人も多いと思います。

ここでは例をあげて紹介していくので、あらかじめ確認しておきましょう。

仮想通貨を売却して利益を得たとき

たとえば100万円で2ビットコインを購入し、後日0.1ビットコインを55,000円で売却した場合。

55,000 −  (100万円÷2ビットコイン)  × 0.1ビットコイン = 5,000円
売却価額  1ビットコインあたりの所得価額  支払ビットコイン  所得金額

仮想通貨を利用して何かを購入したとき

たとえば100万円で2ビットコインを購入し、77,500円の商品に0.15ビットコインを支払った場合。

77,500円 −  (100万円÷2ビットコイン)  × 0.15ビットコイン = 2,500円
商品価額  1ビットコインあたりの所得価額   支払ビットコイン   所得金額

ビットコインなどの仮想通貨はどの税金区分になるの?

ビットコインや仮想通貨で得た利益は総合課税の累進税率が適応され、所得税と呼ばれるものの中でも下記の8種類が適応になります。

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得
  • 雑所得

普段会社から支給される給料は給与所得になり、農業や小売業などの事業による所得は事業所得になります。

では、ビットコインなどの仮想通貨はどの所得に当たるのでしょうか。

ビットコインなどの仮想通貨は雑所得

ビットコインなどの仮想通貨で得た利益は、雑所得に含まれます。

雑所得とは、利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得に含まれない利益にかかる税金です。

確定申告をするときは、雑所得として申告をしましょう。

総合課税の累進税率ってなに?どうやって税金を計算するの?

仮想通貨にかかる税金は総合課税の累進税率が適応されるといいましたが、計算方法がわからないという人も多いと思います。

自分はいったいどれほどの税金を支払わなくてはいけないのか、不安に感じることでしょう。

総合課税の累進税率とは、所得の金額によって5%から45%まで税率が変わる制度です。

所得 税率 控除額
195万以下 5% 0円
330万以下 10% 97,500
695万以下 20% 427,500
900万以下 23% 636,000
1800万以下 33% 1,536,000
4000万以下 40% 2,796,000
4000万以上 45% 4,796,000

仮想通貨に関する所得の計算方法等について 国税庁個人課税課

ただし所得税は所得の全額に対する税金のため、会社での給料などと共に計算しなくてはいけません。

仮想通貨で得た利益にのみかかる税金だけを考えると、他にも税金の対象になっている所得があるため要注意です。

給与所得・退職所得以外の収入が20万円以下なら確定申告は必要なし

ここまで仮想通貨で得た利益にかかる税金について紹介してきましたが、日本では「2カ所以上で働いているが、主となる給与以外の収入が年間20万円以下」であれば課税の対象にはなりません。

仮想通貨で得た利益は雑所得になるため、利益が20万円以下であれば申告が不要です。

自分が1年間にいくら利益を出したのが、確定申告の前に確認しておくのがいいのではないでしょうか。